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ヘアケアの重要性。 

先日、ヘアケアに対する意識が、一般の人の中でも高まっている!って話をしましたが、今日はもうちょっと突っ込んだとこの話をしようと思います。

まず、第一印象で髪の毛(ヘアスタイルも含め)が占める割合はかなり高い。
普段僕らは、無意識のうちに、パッと身でその人を判断すると思います。その人の内面まで…。


やっぱり、髪の毛がきちんとしてると、印象も良いよね。
手入れが行き届いている髪の毛を見ると、品がよく見えたり、私生活もちゃんとしてるのかなぁ、とか、バッチリスタイリングが決まっていると、「あっ、この人すごくオシャレだなぁ」とか。

寝癖でグチャグチャだったり、枝毛だらけでバサバサだったりすると、何となくいい加減っぽく見えちゃったり、ベタ付いてたりフケが見えたりすると、なんか不潔っぽく見えたり。

まぁ、自分が意識するしないに関わらず、他人からは見られているし、意外とそんなところで判断されて、得をしたり損をしたり。

そこで、今日はまずは最低限のケア!の話です。

やっぱり、髪が綺麗な人には憧れますよね?

確かに、元々髪が丈夫で傷みにくい・超サラサラでキレイに見える、そんな人もいます。
でも、実際にはこういう人って極々少数。
髪が綺麗な人は、やっぱり見えない努力〔地道なケア〕をしています。

ヘアケアは、何もトリートメントをする!だけではありません。
もしかしたらシャンプーの方が大事かもしれない。
真のケアはシャンプーから始まる!と入っても過言ではないのです。

まず、カラーリングやパーマをしている方。
「高級アルコール系のモノは避けましょう」って話は、前の記事で書いたけど、では何を使えばいいのか。

オススメは、両性系の活性剤やアミノ酸系のモノ。
成分表示の欄に、ベタインとかココアンホ酢酸Naなどの名前があれば両性系。ココイルグルタミン酸?・ココイルメチルアラニン?・ココイルメチルタウリン?などアミノ酸名を含む化合物が見つかれば、アミノ酸系です。
髪の毛は元々アミノ酸の集合体であるタンパク質なので、アミノ酸系のモノは髪の修復効果もあります。また両性系のモノは洗浄力はあるが低刺激です。ベビーシャンプーなどの低刺激のモノにも使われます。
アミノ酸系の活性剤は、洗浄力が弱いので、両性系との複合タイプが多いようです。
髪をいたわりながら汚れを落とし、内部補修まで出来る商品がたくさんあります。
内容成分などについて、もっと詳しく知りたい方は、こちらのサイトをご覧下さい!→DEMIコスメティクス・化粧品の成分辞典

それから、週に一度は、頭皮の毛穴をしっかりクレンジングしましょう。毛穴が詰まってくると、詰まった皮脂が酸化して、雑菌が繁殖したりして、髪のコンディションが悪くなります。また皮脂過多や乾燥など、頭皮のトラブルの原因にもなります。
特に気になる方は、月に一回程度、美容室でのディープクレンジングをオススメします。リラックスしたい方は、ヘッドスパなども良いでしょう。

シャンプーの種類ややり方で、髪を傷めてしまう事もあるんです。

自分にあったシャンプーやケアを知りたい方は、自分の髪をいつも診てくれている美容師さんに相談してみましょう!
真剣に貴方の髪のことを考えてくれている美容師なら、必ず的確なアドバイスをしてくれるはずです。

毎日、何気にやっているシャンプー。
まずはここから見直して、

素髪美人

を目指しませんか??
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[2007/08/12 16:41] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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