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走り続けるということ。。。 

今日は、いつも読んでるブログに、
すごい気になった記事があったので、
ご紹介したいと思います。。

ちきりんの日記
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20100418

以下引用

「優秀な奴なんてなんぼでもいる。ごろごろいる。そこらじゅうにいる。
差が付くのは、そいつが全力で走っているかどうかだ」と。
「オレはできる」とか「あいつは優秀だ」とかには意味がない
「これ以上は無理というくらい力を出し切って走っているかどうかがすべてだ。」

でも、力の限りをだして走るってのは難しい。特に能力の高い人にとって難しい。
なぜなら彼らはそこまでの力を出さなくてもすぐにトップに立てるから。
社会人になってすぐの頃は学ぶことも多いし必死で走るかもしれない。
でも、2年たち5年たち、すると、「左手で仕事をする」人が現れる

右手(利き手)でやらなくてもやっていけるとわかるから。


そんな奴は放っておけばいい。
その通り。個人の問題としてはそんなのどうでもいい。
人並み外れた能力がありながら、人並み外れた努力を継続できる人しかイチローになれない。

なんだけど、それでは組織全体がダメになる。
だから組織を率いる人にとっては「いかに優秀な人を走らせ続けるか」が重要な課題になる。

それができないとどうなるか?
せっかく優秀な人を集めたのにその組織は何も生み出さなくなってしまう
誰も全力で走らないからだ。
しかも能力の高い人は左手で仕事をしながらも、少しずつ“余裕部分”を貯めていく。
そして多くの余裕を抱えた人が次にとる行動は決まっている。

(中略)

「同じくらい優秀な人が2人いるとするだろ。そのうちの1人に価値ある情報を渡すんだ。
もう1人には何も渡さない。で、競わせる。
その時、どっちがより高い成果が出せると思うか」と彼は問うた。

「当然、今なにかを持っている人の方が強いでしょ」と一瞬、思う。
でもそれは勝負が極めて短期的な場合だけだ。
彼が言いたかったのは、
必死になれる奴が、守りに入った奴に負けたりはしないから、心配するな」ってことだったと思う。


高い成果を出したい人は、
意識的に自分のもっている価値あるものを、他者に提供してしまった方がいい。
また、高いパフォーマンスを出せる組織を作りたければ、
“守りに入る人”がでないような工夫を埋め込む必要がある。
特に有能な人ほど早くから守りにはいるから要注意だ。

自分自身に対しても、できるだけ“余裕“をため込ませず、
守りに入らせず、全力を出さざるをえない状況に追い込め、
それが最大限の成果をあげるための方法だ、ってことだろう。

?以上?


久々、すごいガツン!ときた…。

いつも、節目の時に必ず、
走らなきゃ!全速力で突っ走らなきゃ!!
と、僕は自分に言い聞かせます。
事あるごとに、引き締め直さないと、維持するのって難しい…。

他人と比べてどうだとか、
今の自分ってこうだとか…

こういうの、どうでも良いんだよね。

自分自身が、いつも全力で走っているのか??

やってる奴じゃなきゃ、生き残れない…。

楽しくなきゃ、やってけない世の中。
でも、やってるからこそ楽しい。

どうせだったら、楽しくてガンガンやれてる。

そんな生き方が良いよね。。。


ちきりんの日記
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20100418
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[2010/05/07 03:10] - | TB(0) | CM(0)

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