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本日の真打ち。。。 

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駅に一旦戻って、今度は逆方向へ。

10分くらい歩くと、
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メチャメチャでかい!

富永氏が、ここの見学ツアーを予約してくれてたんですねぇ。

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この、山崎の湧き水は、
千利休もこの水で茶を点てたと言われる名水

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二条大麦だけで作られる、“山崎”

まずここでもろみ造り。
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そしてもろみを熟成。
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この段階では、ちょっと醤油に近いような?
かなりまろやかな香りがします。

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ここで2回、蒸留される。

1回蒸留の段階では、
実は焼酎と同じらしい…。

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凄まじい数の、樽詰めされたウィスキーの原酒達。
この樽こそ、ウィスキーがウィスキーたる由縁。

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右から、4年経った樽と12年経った樽。

ゆっくりと呼吸しながら熟成されていく。
年数とともに蒸発して濃縮されていく。

年数が経った物ほど稀少なわけ。
どんどん減ってくんだから、当然と言えば当然…。

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No.0001と刻まれた、記念すべき日本初のウィスキー第一号。

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見学が終わって、試飲タイム。
昨今のブームに合わせて、
ちょっと贅沢なハイボール。
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山崎10年、山崎12年、そして白州10年。

普段、あんまりウィスキーは飲まないんだけど、
メチャメチャ美味かった!

製造工程、一つ一つのこだわり。
熟成を重ねていく時の流れを感じながら、味わいました。


日本人の、緻密で誠実で頑なな物作りへのこだわり。

まだまだニッポン。
捨てたモンじゃないんじゃない???
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[2010/02/04 01:59] - | TB(0) | CM(0)

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