グエル邸観覧後、ランブラス通りを隔てた
ゴシック地区へ。
レイアール広場

ランブラス通りから入ってすぐなんだけど、
通りの喧噪から一転、ちょっとのんびり落ち着ける雰囲気。
お昼時には、かなり人も増えて賑わってる感じ。

ここからゴシック地区を、更に奥へ。
14世紀から使われているという、
典型的なゴシック建築の、バルセロナ市・市庁舎。

更に遅い路地を入って行くと、

バルセロナの建築士会館

写真の写っている壁画は、ピカソ作。
ここを背にして振り返ると、
カテドラルバルセロナの魂とも言われ、ゴシック地区のシンボル。
カタルーニャ・ゴシック建築の大聖堂です。


一歩中に入ると、その荘厳な感じに圧倒されます。
聖堂の左右には、いくつもの小さな礼拝堂がある

これは、ダヴィンチ・コードでも有名な、
マグダラのマリア。








カテドラルの裏手に回っていくと、
王の広場にでます。


あのコロンブスも、新大陸発見の報告のために、
ここで当時の女王に謁見したんだとか。