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木の温もりって…。 

ようやく手に入れました!

Victorのインイヤー・ヘッドフォン HP-FX500

DSCN0611.jpg


こいつがよく鳴るんです!!

ロックからJazz、アコースティックなサウンドも、ホントに良い感じ。

まぁ、楽器も木製の物って多いでしょ?
やっぱ木・独特の〔鳴り〕ってあるんだよね。

もし、カナル型で良いヤツ探してる人がいたら、
是非オススメだね!!
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[2008/03/25 11:49] - | TB(0) | CM(0)

時代はハイトーン! 

今回は、ヘアカラーのお話。

今春は、
ココしばらく続いた暗めなヘアカラーの反動からか、
ハイトーン(明るめのカラー)に移行する気配です。
(僕が勝手に言ってる訳じゃありませんよ(笑))
明るめにするお客さん、もう増えてきてますね。

ロートーンからの脱却。
より個性を活かしたカラー。
ということになるわけですが、何年か前にもハイトーン全盛の時期はあったわけです。
それがロートーンに移行したきっかけは、多少の飽きもあったんだろうけど、
1番大きな理由の一つに、〔ダメージ〕があったんじゃないかな。

これは、美容師サイドの、認識不足、知識不足、技術力の問題。
そして、お客さんへのケアに対する説明不足。

ニーズというのは、確実に変わっていくし、大きなサイクルがある。
このサイクルの中で、以前と同じような流れというのは繰り返すわけだけど、
必ずといって良いほど、見かけは似ていても、中身は絶対に変わっている。
今回は、ハイトーンの話だけれど、
今求められるハイトーンは、ダメージレスと艶
まぁ、艶がないと傷んで見える、傷んでいると艶が無くなる…と、
この2つはセットだね。
傷ませてしまったことで、徐々に衰退していったハイトーン。
それがまた、復活していると言いこと。

となってくると、ダメージを最低限に抑える技術とカラー剤の使いこなし、
そしてケア剤との組み合わせ。
いかに負担をかけずに、クリアな艶のあるカラーにするか。
ただひたすら明るくするだけでなく、
陰影をどう活かして、軽く見せるか。
ローライトやハイライトの使いこなしが鍵だね。

ここに、美容師の力が問われるんじゃないかな。
ロートーンでは、さほど問題にならなかった、残留しているティント(染料)の問題。
微妙な薄い色味を操作していくには、避けては通れない。
余計な負担をかけないための、的確な施術の組み立て。
そして、意外と穴なのが塗布のテクニック。
塗布量のムラは、ハイトーンでは命取り。まして塗り残しなんてのは以ての外だね。
今まで以上に、シビアに問われる仕事の質。

まぁ、いいタイミングなんじゃないかな??

後は、お客さんのケアにかかってる。
今までより、一歩進んだオシャレを手に入れる為に、
今までより、少しだけ意識して、髪をいたわってほしいなぁ。

余談だけど、ハイトーン全盛だった時期に、
カラーをするならswitchで!って言われてたもんです。
今期は、switchからどんどんオシャレなカラーを発信したいね(笑)
[2008/03/07 15:12] - | TB(0) | CM(0)







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